避難区域

家づくりに携わる者として、安全な土地をお客様に提供する不動産業者として、
被災地はやっぱり見ておきたいもの。
いつ岐阜も被災地になるかわからないわけです。
岐阜のみなさまの命を守れる住宅を。
なにかあったときにまずは命を守れる住宅を。
今は町の全域が指定されています。
初めて入りました。
街は、あります。でも、人は、いません
車も、ほとんど走っていません
去年行った時には、たしかに被害を受けていたのですが、
少しずつでも雰囲気を感じることができました。
が、今回、とても印象的だったのは、
人が今も住めないので街の時があの時のまま止まっていると感じたことです。
駅も、店も、撤去もされず、いまだ壊れたまま。
人が住めない状態が続いているわけですから、撤去されないもの当たり前ですよね。
街はゴーストタウンのようで、にわかには現実のものとは受け止められませんでした。
(父親が宮城でボランティアをしていて福島に行くにあたり色々アドバイスしてくれました)
問題ありません。
しかし、一般の人が入れるくらいまでいくと、数値が急に上がりました。
最低限はされているようでしたが、草むらや場所によっては線引きは、
(個人的には正直「本当にそうなのか?」と疑っていたのですが)確かに正確のようです。