収納に可変性

まだまだ続く見どころシリーズ♪♪
私からは、「収納はまとめて一部屋に!」の工夫をお伝えしたいと思います。
最適な写真がなくてすみません・・・二階の子ども部屋の前に、1坪ほどの納戸があります!
建築家の本にも書いてあったことなのですが、
 「収納のための部屋を作ると、住まいはすっきりする」ということなのです。
皆様は、ついつい、部屋の色々なところに色々な棚を置いて、生活していませんか?
本棚、洋服ダンスなどなど・・・・
こうすると、先生いわく、棚があるせいで壁が迫ってくるような状態になり、
視線の抜け感が遮られてしまうそうです。
また、ひとつひとつの棚を常にキレイに整理するのは大変ですが、
「収納のための部屋」があれば、とっさのお客様が見えた時も、
引き戸ひとつ閉めればすぐにすっきりです。
しかも、収納のための部屋は、「本棚」「洋服ダンス」というように
収納するものを限定していないので、本もしまっておけるし、服もしまっておけるし、
趣味の物もしまっておけるし、お子様の部活の物もしまっておける・・・・
収納にも「可変性」が持たせられるんです!
これってすごく便利じゃないですか?
長く住む家だからこそ、収納にも可変性を持たせて、
いつまでも快適に過ごしてもらいたい。快適性やかっこいいデザインだけでなく、
こうした日々の悩みを解決する工夫もいっぱいの家です。
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